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関連用語集

アクセシビリティ【accessibility】

情報やサービスなどが、どの程度広汎な人に利用可能であるかを表し、特に高齢者や障害者などハンディを持つ人にとって、どの程度利用しやすいかという意味で使われます。WEB制作の面で言えば、弱視や老眼の方のためにフォントサイズや配色に配慮したり、視覚障害の方のために読み上げソフトに適したレイアウトや記述方法で制作するなどがあります。このようなWebページについての「利用のしやすさ」を「Webアクセシビリティ」と言います。

マークアップ言語【markup language】

文書の一部をタグと呼ばれる特別な文字列で囲うことにより、文章の構造(見出しやハイパーリンクなど)や、修飾情報(文字の大きさや色など)を、文章中に記述していく記述言語です。

アドワーズ【adwords】

検索サイトGoogleを運営する米グーグル社が提供する広告サービスです。特定のキーワードに対して広告契約を結び、そのキーワードでの検索結果にバナー広告やテキスト広告が表示されるため効果が高いと言われています。広告料の一日当たりの上限を設定できるため、予算を超えて広告表示される心配はありません。

ムーバブルタイプ【MovableType】

Webサイトを生成・管理するCMSの機能を持つソフトです。テンプレートを元にページが生成され、カレンダーやコメント投稿欄、トラックバックなどウェブログに必要とされる一連の機能も備えています。日記など個人目的であれば無料で利用できます。

アフィリエイト【affiliate】

加入、提携などの意味を持つアフィリエイトはWebページに広告を掲載して、広告主のWebサイトに誘導、商品の購入や申し込みなどあると報酬(広告料)が発生するシステムです。一般的には商品購入やサービス申し込みなどの成果があった場合に広告料が発生する「成果型」と広告をクリックした時点で広告料が発生する「クリック型」が主流です。
アフェリエイトと聞くこともありますが、正しくはアフィリエイトのようです。

ユーザビリティ【usability】

ソフトウェアやWebサイトの「使いやすさ」のことで、知りたい情報に簡単な操作でアクセスできることや、使っていてストレスや戸惑いを感じないことなどが、優れたユーザビリティにつながります。また、ユーザが目標の操作を完了するまでに費やした労力などもユーザビリティの指標となります。

アプリケーションソフト【application software】

特定の目的のために設計されたソフトウェアのことで、ワープロソフトや表計算ソフト、画像編集ソフト、ゲーム、ブラウザなどがあります。また、パソコンにアプリケーションソフトを導入する操作を「インストール」と言います。

リンクポピュラリティ【link popularity】

Webサイトの重要度や価値をリンクされている数と質によって判断する方法です。サイトの趣旨、内容に関連のあるWebサイトからのリンクは評価が高くなります。

アルゴリズム(検索アルゴリズム)

検索結果において各Webページを関連性の高い順にランク付けして、表示させる処理手順。

CSS【Cascading Style Sheet】

Webページのレイアウトを定義する規格で、一般的にはスタイルシートと呼ばれます。CSSを使うと、フォントや文字の大きさ、行間、背景画像などの視覚表現に関する設定が出来ます。

オーバーチュア【overture】

Yahoo!、MSNなどの検索サイトに、テキスト広告を同時に掲載することができるサービスです。特定のキーワードを登録すると、そのキーワードでの検索結果上位に広告が表示されるため効率よくWebサイトに誘導することができます。登録するキーワードはオークション形式によって価格が決まり、入札額の高い順に上位掲載され、クリックされた時点で広告料が発生します。

CMS【content management system】

Webサイトのテキストや画像、レイアウトを管理・編集してWebページを自動的に生成するシステムです。ウェブログMovableTypeなどこれにあたります。

検索エンジン(サーチエンジン)

インターネットで公開されている情報をキーワードなどを使って検索できるWebサイトのこと。YahooやGoogle、gooなどが有名です。

Flash(フラッシュ)

インターネット上で、アニメーションを見ることのできるソフトで、Flashによって作られたファイルを閲覧するには、「Flash Player」をインストールしておく必要があります。Flashのソフト自体は有料ですが、Flash Playerは無料で配布されています。

コーディング【coding】

プログラミング言語を使ってソフトウェアの設計図にあたるソースコードを作成することです。

HTML【HyperText Markup Language】

Webページの記述言語。W3Cが作成している規格で、HTMLは文書の構造や見栄えなどを記述するために使用されるほか、文書の中に画像や音声、動画、他の文書へのハイパーリンクなどを埋め込むことも可能です。HTMLで記述された文書を閲覧するには通常ブラウザを使用しますが、HTML文書はテキスト文書の一種であるため、テキストエディタでHTML文書を開き、タグごとテキスト文書として読み書きすることもできます。

スカイプ【Skype】

インターネットを使って電話のように会話できる音声通話ソフト。スカイプをインストール、ユーザー登録してパソコンにマイクを接続すればスカイプユーザ同士で音声による通信を行なうことができます。複数人での同時通話やチャット、ファイル転送などの機能があり、インターネット常時接続の環境があれば通話料無料なので便利です。

PPC広告【PayPerClick】

掲載された広告に対してクリックした回数によって広告主が広告料を支払うシステム。PPC広告にはオーバーチュアアドワーズなどがあります。

スパマー【spamer】

不特定多数のユーザーに対して一方的に広告メールを送ったり詐欺まがいの違法行為をしたりする人を差します。SEOとしてのスパム行為をする人にも当てはまります。

SEO【Search Engine Optimization(検索エンジン最適化) 】

サーチエンジンで検索した結果、上位に自分のWebサイト(ホームページ)が表示されるように工夫、またそのための技術です。サーチエンジン対策、検索エンジンポジショニング、Webポジショニングなどとも呼ばれます。

スパム行為【spam】

SEO対策をする上で故意に検索エンジンを騙す行為のことです。具体的には検索結果の上位表示のために自分のWebサイトの趣旨と関係のないキーワードを多様したり、透明画像にキーワードを詰め込むなどあります。スパム行為とみなされると検索結果から除外されるなどペナルティが課せられます。

W3C【World Wide Web Consortium(ダブリュースリーシー)】

WWWで利用される技術の標準化をすすめる国際的な団体のことで、Web標準などの標準規格を定めています。

タグ【tag】

Webサイト(ホームページ)はHTML文書としてタグによって構成されています。このタグによって「見出し」や「文章」「表」など基本的な表現が可能です。

Web(ウェブ)

インターネットなどのネットワークを利用して情報を閲覧できるシステムのことで、WWW【World Wide Web(ワールドワイドウェブ)】の略語です。

テンプレート【template】

何かを作る時のもとになる定型的なデータやファイルなどの雛形のことです。情報をコピーして部分的に修正することが簡単にできるため、生産性を向上させるために良く使われる手法です。

Webサイト/Webページ(ウェブサイト/ウェブページ)

インターネットなどのネットワーク上で公開されている情報のことでホームページとも言います。また、1冊の本がWebサイトとすると各ページがWebページと表現されます。

トラックバック【track back】

ウェブログの機能の一つで、別のウェブログへリンクを張った際に、リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する相互リンクの仕組みのことです。リンク元記事のURL やタイトル、内容の要約などが送信され、トラックバックされたサイトはこの情報を元に「この記事を参照している記事一覧」を自動的に生成することができます。

Web標準【web standard】

Web標準はWeb上で標準的に利用される技術の総称でW3Cのような国際的な標準化団体により基準がまとめられています。Web標準を取り入れることで、アクセシビリティの向上やSEO対策にとっても有効に機能させることができます。

ブログ(ウェブログ)【blog/weblog】

個人や数人のグループで運営され、日々更新される日記的なWebサイトの総称。内容としては時事ニュースや専門的トピックスに関して自らの専門や立場に根ざした分析や意見を表明したり、他のサイトの著者と議論したりする形式が多く、従来からある単なる日記サイトとは区別されることが多いようです。

XHTML【eXtensible HyperText Markup Language】

Webページを記述するためによく使われるHTMLを、XMLに適合するように定義し直したマークアップ言語です。XHTMLはHTMLと比べ記述規定が厳しい分、ブラウザで表示する際のサーバー負担が軽くなります。

ブラウザ(ウェブブラウザ)【browser】

Webページを閲覧するためのアプリケーションソフト。Internet ExplorerやMozilla Firefox、Operaなどが有名です。

XML【Extensible Markup Language】

文書やデータの意味や構造を記述するためのマークアップ言語の一つ。XMLはユーザが独自のタグを指定できますが、意味を規定するスキーマ言語と組み合わせてマークアップ言語となります。